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福岡県久留米市の婦人科・産婦人科は宮原クリニック

乳児検診

大切な赤ちゃんの健康をサポートします

宮原クリニックでは長年にわたり新生児医療に取り組まれている元聖マリア学院大学教授の橋本武夫先生にお越し頂いて乳児検診を行なっています。

乳児検診は体重・身長・胸囲・頭囲の測定を行い、栄養状態・筋緊張・姿勢反射等で発達状況をみて、隠れた疾患がないかを調べる大切な検査です。赤ちゃんの発達には個人差があります。首のすわり、おすわり、言葉、歩行等、乳児検診でチェックする発達項目です。診察では、先天異常の有無を含め、正常範囲か、病的なものなのか、また原因となる病気がないかを診ます。母子手帳をご持参頂いて、赤ちゃんの身体の心配なこと、育児の疑問や困ったことがございましたらご相談下さい。

※同時に管理栄養士による離乳指導も行っております。



1ヶ月児検診
  ・先天異常・体重増加、先天性股関節脱臼の有無を含め赤ちゃんの
   一般状態のチェックを行います。
   お母さん方の子供に対する不安の一番多い時期と言われています。
   疑問等がございましたらご遠慮なくご相談下さい。

4ヶ月児検診
  ・赤ちゃんはこの頃になると首が安定してきて立て抱きしても頭がぐらつかなくなり、
   あやしてあげると喜んでくれるようになります。
   ミルク以外の飲み物・スープの味にも徐々に慣れてきます。
   気候が良い日は散歩に連れて行ってあげましょう。
   検診では先天異常、体重増加(ミルクの飲み具合)を含め
   赤ちゃんの一般状態のチェックを行います。

10ヶ月検診
  ・この頃から1才頃までが最も誤飲が多く、
   ハイハイやつかまり立ちで頭を打ったり転倒しますので、
   最も注意が必要な時期です。検診では赤ちゃんの発育全般と発達のチェック、
   予防接種の接種状況のチェック、
   離乳食の進み具合等は管理栄養士も一緒に指導致します。

   毎月第4火曜日(14時〜18時)
    ※変更の場合がありますのでご確認をお願いします。




      


ご心配な症状がある場合はご遠慮なくご来院下さい。お早めの診断でご安心頂けます。