宮原クリニックは今年で31周年を迎えました


 宮原クリニックは、1980年(昭和55年)3月3日に、
”やさしさ・ほほえみ・思いやり”をモットーに、スタッフ6人からスタートいたしました。
それから早いもので31年………。
 私達は、『心と心の通うクリニック』を目標にしてまいりました。
1988年、アメリカでLDRルーム(陣痛・分娩・回復まで1つの部屋で出来る)と出会い、
院内で家庭分娩が出来たらと、宮原クリニックに1990年に取り入れました。
立会い分娩を積極的に勧め、ご主人だけでなく、ご家族の方々も一緒に立ち会える
開かれた分娩室にし、母と子のスキンシップを大切にしています。私共は、皆様のお産の
パートナーとして生命誕生の素晴らしさを共に感じ合えることを喜んでおります。
 宮原クリニックから巣立って行かれた1万4千人のお子様方が、それぞれ健やかに
育って行かれる事を切に願っております。
 こうして31年間やってこれたのも、皆様との出会いがあったからこそと感じております。
これからも、皆様にとって、もっともっと良き宮原クリニックになるように、スタッフと共に
努力してまいります。


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